今年最初の絵画教室では、もうすぐやってくる「節分」にちなんで、先生から節分のお話を聞いたあと、みんなで“おにの版画”に挑戦しました。
版画は、絵を描いて、型取り切り、つなげて、インクをつけて、紙に写す…と、いくつもの工程がある少し難しい活動。でも、4・5歳になった子供達は、手先もぐんと器用になり、集中して取り組めるようになってきました。
先生が見本の版画を見せてくれると、「うわぁ!すごい!」と目を輝かせる子供達。自分達もやってみたい!と、やる気満々で取り組み始めました。
今回は、おにの顔を描いて切り絵をしてから版に写し、ローラーでインクをのせて転写するところまで進めました。普段は使わない道具に興味津々で、「これなに?」「やってみたい!」とワクワクが止まりません。ローラーをコロコロ転がす手つきもとても上手で、出来上がった絵を見て「わあ!できた!」と嬉しそうな笑顔があふれていました。
子供達の表現力や集中力、そして何より「やってみたい!」という気持ちの成長を感じらました。
