坐禅と茶道の教室がありました。
坐禅では、園長先生から“スジャータ”という女の人が弱っていたお釈迦さまに乳粥を差し上げて助けたお話を聞きました。この出来事がきっかけとなり、お釈迦さまは心を落ち着けて考えることの大切さに気づき、悟りを開いたと言われています。子供達も静かに座り、自分の心と向き合う時間を過ごしました。
坐禅の後、ゆりぐみさんは茶道に取り組みました。今回は、お抹茶を入れるところから自分で行い、茶筌を使ってお茶をたてることにも挑戦しました。回を重ねるごとに、道具の扱い方や所作がとても上手になっています。
来月はいよいよ最後の教室です。これまで学んだことを活かして、保育園でお抹茶をたて、先生達にふるまう予定です。坐禅や茶道でも年齢に合わせた学びが深まり、子供達の成長を感じられる時間となっています。
